親愛なる友 フィンセント 動くゴッホ展│杜の街グレース 7.4~8.25

<岡山・杜の街>ゴッホと出会う感動。
2023.7.4(火)- 8.25(金)

不思議な感覚を味わいながら、現代に蘇るゴッホ作品と画家ゴッホの数奇な生涯に触れるデジタルファインアート展。

今、ゴッホが動き出す。

初めての体験…驚きと発見に満ちた新たなアート展。
観たことのない展覧会を観てみませんか…

- フィンセント・ファン・ゴッホ -
27歳の時に絵画を志したオランダの青年…37年間で閉じた不遇の生涯で、約2000点もの作品を残した孤独と狂気の画家。後に近代美術の父と呼ばれた短くも濃いゴッホの画家人生を垣間見ながら、最先端のデジタル技術によって命を吹き込まれた作品群。世界各国のゴッホ作品を収蔵する美術館との権利クリアに5年の歳月をかけ、約860点が満を持して一堂に会す〈新ゴッホ芸術空間〉です。

絵画が動く。ゴッホが残した多くの手紙文の中に表現された動く作品のエッセンスに注目。芸術作品を楽しむ新たなカタチ…これまで米国ハリウッド映画界を中心に、〈映画版バイオハザード®〉を始めとする約50作品にのぼるCGI(3DCGアニメーションやVFX(特殊効果)など)を手がけてきたデジタル映像界の異才デジタルアートスタジオ[MDK]が紡ぎだす驚きの表現世界。

今、ゴッホが動き出す。
「親愛なる友フィンセント〜動くゴッホ展」とは

「親愛なる友フィンセント〜動くゴッホ展」とは

  • ・最先端のデジタル技術によって命を吹き込まれた作品群が、様々な体感型の空間演出手法と共に一堂に会す〈新ゴッホ芸術空間〉です。
  • ・展示映像は、デジタル映像界の異才デジタルアートスタジオ[MDK]が制作。世界中に点在する美術館が収蔵するゴッホ作品をベースに紡ぎだす、驚きの表現世界をお楽しみいただきます。
  • ・[MDKデジタルピクチャーズ]は、米国ハリウッドや日本の映画界において〈映画版バイオハザード®〉を始めとする約50作品にのぼる映画の3DCGアニメーションやVFX(特殊効果)の分野で活躍しています。
  • ・会場の各所にフォトスポットを設置。美術展には珍しく〈撮影OK〉で記念撮影やSNS投稿など、好きな場所で写真を撮っていただけます。
    ※ゴッホ・シアターのみ撮影禁止となります。

開催概要

開催日程
2023年7月4日(火)~8月25日(金)11:00~18:00(17:00最終入場)
※金曜日のみ20:00まで(19:00最終入場)​
※最終日のみ16:00まで(15:00最終入場)​
開催場所
〒700-0907 岡山市北区下石井二丁目10番8号 杜の街グレース
第1会場:杜の街プラザ2階
第2会場:オフィス スクエア3階
入場料
(前売)
一般・大学生 1,500円(1,400円)
中学・高校生 1,000円(900円)
小学生 500円(400円)
未就学児 無料
障害者手帳をご提示いただいた方は無料でご入場いただけます。(同伴者の方はチケットのご購入をお願いします)
主催
両備ホールディングス/OHK岡山放送/山陽新聞社
特別監修
MDK Digital Pictures
監修
井坂 健一郎 (山梨大学大学院教授)専門
「アートとテクノロジーの融合による芸術環境の創造」
協力
フォネット/大原美術館/夢二郷土美術館
企画制作
ワンダースクワッド/ネオスペース
特別協賛
アートコーポレーション/キリンビバレッジ/コカ・コーラボトラーズジャパン/安田産業/ライフデザイン・カバヤ
協賛
中国銀行/三井住友銀行/三井住友信託銀行/明治安田生命
後援
岡山県/岡山県教育委員会/岡山市/岡山市教育委員会/倉敷市/倉敷市教育委員会/岡山県文化連盟/FM岡山/KSB瀬戸内海放送/NHK岡山放送局/RNC西日本放送/RSK山陽放送/TSCテレビせとうち

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